英語便

英文メール、英文日記、英文エッセイで「思い」を伝える。書く英語の学習コミュニティ

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英語便FAQ

英語便は、ユニークな学習方法であり、他にはない機能がたくさんあります。
そのため、ご説明が必ずしも十分でない面もあるかもしれません。
よくご質問をいただく内容をまとめましたので、ご参考にしていただければ幸いです。

1.どのようなカリキュラムになっていますか?
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カリキュラムとしては、英文メールを送信するときに必ず、選択した語彙を使わなければいけないというものがあります。これを「チャレンジフレーズ」といいます。英語学習に必要となるボキャブラリーや語法を3つの段階でまとめたものです。このレベルはご自分の進み具合に応じて、随時変更できます。

●Red : 初級の方(TOEIC600点レベル)
Redで出題されるチャレンジフレーズは、中学英語の基礎ルールを理解していれば大丈夫です。ある程度のスコアを取得されている場合でも、日常生活でほとんど英語を利用する機会がない方は、まずRedからはじめることをおすすめします。

●Yellow : 中級の方(TOEIC730点レベル)
Yellowはより、実践的な語句・文法とネイティブが日常会話で頻繁に使用するイディオム(句動詞など)を含んだものです。英語レベルとしては、TOEIC600点ぐらいの基礎力がある方、あるいは、高い英語力があっても、日常会話で使うようなイディオムは苦手という方に有益です。

●Green : 上級の方(TOEIC800点レベル)
Grneeは、詳細な文法、特に日本人がつまずきやすい、前置詞、冠詞、動名詞・不定詞に重点を置いています。内容としては、TOEIC800点レベルとなっておりますが、実際に900点以上の学習者も多く、ご参加されています。

このようなレベル設定はありますが、基本はセルフスタディ型の学習内容になります。ぜひ積極的にコミュニティに参加いただくことで、使える英語をマスターしてください。

2.メンバーになったら、まず何をしたらいいのですか?
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英語便での学習の基本は、英文メールと日記の読み書きです。メールはコミュニティで相手を見つけて、メール送信をします。最初から難しいようであれば、誰かから来たメールを、必ず返信してみることを日課にするのがよいと思います。日記は、その日の出来事などを、短く書くだけで、はじめはよいと思います。間違っても、ぜんぜん、かまいません。まずは、書いてみることから一歩がはじまります。

「私の下手な英語で迷惑にならないか?」なんて思っていたら、いつまで達っても、英語を使えるようにはなりません。それにコミュニティのメンバーはみな親切な方々ですので、安心してメールしてみてください。

3.知らない人にメールするというのは、ちょっと嫌なのですが。
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インターネットのコミュニティがはじめての方には、違和感があるのかもしれません。知らない人にメールするのは、何か怪しい感じがするかもしれません。ただ、ここは学習の場ですので、通常のコミュニティよりは、とても管理されています。まずは軽くメールしてみてはいかがでしょうか?

もしも、何か困ったことがあった場合、友だちからのメールを拒否する機能もあります。また、カスタマーサポートでなんらかの対応することも可能です。特徴としては、英語便にご参加された方々は、英語を学ぶという同じ目的をもっていらっしゃる方々なので、打ち解けやすいのではないかと思います。言い方が難しいのですが、変な方は参加されないようなまじめなコミュニティだと思っています。

4.英文エッセイの添削だけをやることはできますか?
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できます。そのようなご利用をされているメンバーも多くいらっしゃいます。ご自分で書かれた英文を添削チケットを使って、英文エッセイ添削に提出いただき、学習に役立てていらっしゃいます。

英会話スクールの発表前のチェックとか、海外の友人へのメールの事前チェックなど、用途はいろいろあると思います。添削一つとっても、通常の添削サービスよりもリーズナブルなものと思います。

5.常連の方ばかりのコミュニティではないのですか?
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英語便はモニター期間も含め、2005年の8月からスタートしており、開始以来ご参加いただいている方もいらっしゃいます。とても英語が上手な方ばかりです。しかし、現在、バラエティ豊かな方々が入会されており、常連の方、新しい方、それぞれ楽しくコミュニケーションしているように思います。

新しい方にとっては、昔からのメンバー(ランキングの上位の方など)に質問してみるのは、いろいろとためになると思います。また、どんどん新しい方を見つけて、交流していくのも、新鮮な気持ちでいられる秘訣だと思います。

6.下手な英語を見ても勉強にならないのではないかと思うのですが。
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実際には、メンバーの英文メールは、みなしっかりしています。もちろん、間違いもあったり、ネイティブから見ると、おかしな表現があったりしますが、一応に、内容がわかる文になっていると思います。

英語便では、まず自分自身が、「もっといい文章を書いてみよう」という気持ちが大切だと思っています。丁寧で、相手を思いやるような文章を書こうとすることが、英語力にアップにつながっていきます。英語ができるというのは、やはり自分の思いを英語で伝えられることだと思うからです。それに下手な英文というのが、実は勉強になります。課題添削の結果は、公開になっていますが、その結果を見ると、表現の誤りがよくわかります。

間違えやすい点などは共通していますので、次から自分の英文を良くしていくことに活用していただくことができます。また、もちろん正しい文章として、英語便のメールサンプルを参考にしていただくこともできます。簡単なメール内容ですので、サンプルを真似るのもよいと思います。

7.テキストはないのですか?
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英語便ガイドブックというもの(別売)があります。この本の内容としては、ウォーミングアップ編、基本ルール編、サンプル編となっており、一通りの英文メールの書き方がわかるようになっています。またよく使用する重要例文200編というものがあり、覚えると英文メールを書くのに、とても役立つ内容になっています。すべてネイティブ監修のものですので、日本人の書いた英文メールの本より、リアリティはあると思います。一冊980円ですので内容からするとお得感があるかもしれません。

またサンプルについては、英語便システム内のメールサンプルでも、同様のものを参照することができます。ただし英語便というコミュニティは、テキストを主体にしての学習ではありません。テキストはあくまで補助教材ですので、まずは、コミュニティを使ってみることをお勧めします。

8.一日の勉強時間の目安はどのくらいですか?
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言語の勉強というのは、時間をかけるだけ効果があるものです。ただ英語便では、手軽な学習ができる環境なので、勉強時間としての推奨はありません。ご自身で、一日1通書こうとか、日記は毎日つけようとか、決めるのはいかがでしょうか?継続は力なりですので、ご自分のペースでやってみてください。

9.他の学習もしていますが、英語便をどう取り入れたらいいのですか?
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英語便は「書く」学習が中心ですが、英語便は学習というよりも、英語を使う環境と考えていただくのがよいと思います。たとえば、英会話スクールに行かれているのであれば、リスニング、スピーキングは学べると思います。そこで習ったことを、英語便の英文メールで試してみるといったやり方も効果的です。またTOEICなどの勉強を集中的にやっている方であれば、TOEICで覚えた語彙などをメールや日記で使ってみることは効果的です。

そもそも、チャレンジフレーズはTOEICの各レベルでの頻出ワードでもあります。それと英語便をただの息抜きとしてやるのもお勧めです。たとえば英語ができる方が、情報交換のために利用するといった方もいらっしゃいます。英語力の維持にはとても役立つコミュニティにもなっています。

10.性別、年齢などはわかるのですか?
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アバターが男性用、女性用、動物に分かれているため、動物にするとどっちかわかりません。年齢は、「若い」、「若いと思う」、「まだまだ若い」といった分け方なので、これもわかりません。コミュニティなので、そこは楽しんでいただければと思っています。

11.友だちは何人作ればいいのですか?
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一人の方と長くやる人もいますし、80人の友だちに持っている方もいて、さまざまです。たとえば5人くらいよく文通する人がいたら、毎日、何かしらのメールが受信箱に届いていると思います。同じ趣味の方、職業な方など、5人くらいを目安として見つけていくのはいかがでしょうか?

12.友だちができないことは、ないですか?
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友だちができないことは、おそらくないと思います。新しいメンバーの方もいらっしゃるので、新着メンバーの方と交流するのも良いと思います。

しかし、友だちとのメールが続かないというケースはあります。話すネタがなくなったり、マンネリになるといったこともありえます。そういう時は、一度、中断して、新しい方とメールするのはいかがでしょうか。メールが来なくなると寂しい気もしますが、例えば、1ヶ月音信不通でも、また文通が再開するケースもあります。「気を悪くしたら、どうしょう」と思うかもしれませんが、みなさん、いろいろとお忙しい人もいます。ご自分のペースで楽しまれるのがよいと思います。

13.ネイティブとの文通はないのですか?
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英語便はメンバー同士の交流のため、基本的にはネイティブとの文通はありません。当初は、ネイティブを入れたものにしょうとも考えました。しかしネイティブとの文通は意外と長続きしない場合が多く、ネタが尽きたり、文化が通じなかったりして、「書く」学習としては不都合な点があり、このようなメンバー内のコミュニティ性を生かした方式になりました。

ただしティーチャーズオンラインというネイティブ講師によるコミュニティ参加も随時実施しています。今後、ご要望などにより、サイトもいろいろと変わっていきますので、お楽しみにしていただければと思います。

14.友だちから誘いを受けたら、どうすればいいのですか?
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英語便は出会いを目的としたコミュニティではありません。また何らかの勧誘などは認めていません。もし、そのような話がありましたら、カスタマーサポートに言っていただき、友だちにははっきり断るか、やんわり忙しいから、ということで避けるか対応していただくのがよいと思います。

カスタマーサポートは、みなさまが良好な状態でコミュニケーションしていただくことを目的にしていますので、明らかに問題があるケースの場合は退会などの対応をさせていただきます。

15..倒産して、途中で閉鎖したりしませんか?
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英語便を運営するネットストリートという会社は、もともとソフトウェア開発の会社で、ソフトウェア開発の事業と、この英語便事業を並行して進めています。これは事業のリスク分散のためで、東京都の経営革新法認定時の事業計画も、長期的な計画として、この方針をとっています。

英会話スクールなどでは資金繰りのいきづまりから倒産するケースをよく聞きます。英語関連のビジネスは、生徒を確保するため、広告などの販売管理費が重く、大きな広告をしても一度生徒が集まらないと、途端に資金繰りが厳しくなるということがあります。

そうしたことに配慮し、英語便では広告費を押さえているのが特徴です。ネットで検索していただいたり、口コミで、ご参加いただいたりということを通して、地味ですが、閉鎖しないように(笑)、頑張っていこうと思っています。ご賛同いただける方はぜひ、お友だちを誘って、ご入会していただけると幸いです。

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