英語便
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英語便 戦略的ビジネスEメール

 


戦略的ビジネスEメールの学習イメージ


戦略的ビジネスEメール ライティングコースは海外の企業や人と対等にやりとりする必要のある方に向けたカリキュラムになっています。そのため実践的なコースになっいてます。


戦略的ビジネスEメール 学習イメージ

「実践的」というのはどのような学習内容でしょうか。英語便では学習がそのままお仕事に役立つ内容であることが必要と考えます。よく言われるような「生きた英語」といった漠然としたものではなく、ご説明するキーフレーズをお使いいただくことで、海外のお相手に対して失礼にあたらず、しかも適切に意思が伝わる英文メールが書けるようになることを「実践的」であると考えています。学習イメージとしては実践的であることをキーワードに次のポイントで進めていきます。


テキスト内容

テキストの内容は全て実際のビジネスの場面で、相手からのEメールを受け取る場面を想定して執筆、監修したものです。

添削課題の実践練習

テキストの内容の理解のみならず、添削課題を中心に実践練習をしていただきます。添削は全てテキストの執筆を担当したネイティブ講師が行います。全添削課題で23回実施いただけるとてもボリュームのある内容です。質の高い添削をこれだけの回数受講できるのは英語便ならではです。

最高レベルの辞書環境

現在の日本において、もっとも正確かつ豊富な研究社のオンライン辞書「KOD」を当ライティングコース向けに検索機能等を拡充してご提供します。一般の例文集にはない最高レベルの辞書環境をご用意しています。



6ヶ月間の学習カリキュラムの例


戦略的ビジネスEメール ライティングコースは6ヶ月間ご利用いただける学習カリキュラムになっています。


戦略的ビジネスEメール 学習カリキュラム

テキストのカリキュラムは第1章、第2章で基本的な英文メールの形をご説明した上で、第3章のキーフレーズが学習の中心になります。23回の添削課題がありますので1週間に1添削課題のペースでの6ヶ月間の学習が標準のスケジュールです。ただ3ヶ月でテキストと添削課題を早めに終了させ、残りの3ヶ月で自由添削チケットを使ってお仕事にお使いになる英文メールをチェックするといったご利用方法も可能です。スケジュールは目安ですので、ご自分のお仕事や学習のペースに合わせてご利用いただけます。


※7ヶ月目以降、コース終了後は英語便のメンバー(ご継続メンバー)であれば、コースの参照や未消化の添削課題の提出も可能です。(ただしKODは別途ご契約必要)


次に各章の目次をご紹介します。このようにビジネスの状況に応じた具体的な内容のテキストになっています。


第1章はじめに

Golden Rulesとして英文Eメールを書く上での心構えからご説明しています。心構えとは言っても、日本のビジネスメールの慣習を一旦忘れるといったこれから英文Eメールを学習する上で大切なことをご説明しています。


第2章英文メールの構成

A. 件名 (Subject)
B. ヘッダー (Header)
C. 挨拶 (Greeting)
D.書き出し (Intro)
E. しめくくり (Closing transition)
F. 終了部 (Closing)
G. フッター (Footer)


第3章キーフレーズの目次

A. 事情を説明する (Explaining / Excusing)

1. 理由を述べる/まずはじめに (Reason for writing/opening)
2. 率直に状況を伝える (Adapt a friendly frankness)
3. 背景を説明する (Giving background information)
4. 懸念事項を伝える (Expressing concern)
5. 悪いニュースを伝える (Giving bad news)

B. 確認する(Confirmation)

1. 内容を明確にする (Asking for clarification)
2. 内容の妥当性を確認する (Validate the information)
3. 追加情報を求める (Asking for more information)
4. 理由を聞き出す (Asking for the reason)

C.お詫び(Apologizing)

1. 本題につなぐ前に、まず誤る (Apology briefly before the main topic)
2. 自分のミスについて誤る (Apologizing for your mistake)
3. 会社が処理を誤ったことについて謝る (Apologizing for mistakes in your company)

D. 断る・拒否する(Rejection)

1. 正直に断る (Direct refusal)
2. 期待に添えないことを伝える (Let them know it’s not going well)
3. 一時的に受け入れられないことを伝える (A temporary refusal)
4. 物事を即時に終了させる (Close the door)

E. 要求する  (Requesting)

1. 丁寧に要求する (Require softly)
2. 相手の事情を察する (Showing consideration)
3. 強く推す (Push)
4. Noという回答を認めない (Don't take no for an answer)

F. 説得する(Persuading)

1. 絶対にやらなければならない状況にする (Make it unavoidable)
2. 相手に変更するチャンスを与える (Give them a chance to change)
3. 個人的なアプローチにより強い説得にする(Making a personal appeal to give stronger appeal)

G. 反論する(Objection)

1. 提案に賛成できないことを伝える (Disagree with a proposal)
2. 賛成できない点を具体的に指摘する (Point out the specific point you don't agree)
3. 相手の間違いを訂正してもらう (Ask for correction you require)
4. 相手が間違えているかもしれないというニュアンスを出す (Have a nuance of their mistake)
5. 相手の要望が問題であることを指摘する (Point out a mistake)



戦略的ビジネスEメール ライティングコースは、皆様の実際のお仕事に役立つ目的で開発された自信を持ってご提供できる他にはない学習コースです。




 

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