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英語便 Academic Writing TOEFL

 

TOEFL iBT(R) Writing コース学習方法


当コースでの学習方法についてご案内します。


1.ご利用いただける添削について


 当コースでは、 Integrated Writing / Independent Writing それぞれ5問(合計10問) に対してフルエッセイが添削提出いただけます。 添削は、お申し込み後のご登録ハンドルIDを使って専用のパネル より送信いただきます。



● Integrated Writing

 Integrated Writingは、パッセージとレクチャーの内容を対比させ、関連性 を150ワードから225ワードのライティングとしてまとめるタスクです。内容は、化学、歴史からビジネスにわたり幅広い分野から出題されます。 当コースでは、Paul Wadden教授書き下ろしのパッセージ(Reading)とレクチャー(Listening)をつかったエッセイ問題5問に順に挑戦いただきます。 受講者は本番のTOEFL iBT(R) Integrated Writing同様のインターフェース(Reading=>Listening=>Writing)を使って タイマーを見ながらNote-Takingやライティングが練習できるようになっています。 本番試験とは異なり、レクチャーを繰り返し聞くこともできますし、タイマーが切れた後でもじっくりWritingに取り組んでいただけるようになっています。


[Integrated Writingコース画面イメージ]


● Independent Writing
 Independent Writingでは、出題された問題に対して意見を述べ、サポート理由を詳しく記述し、300ワード以上のエッセイを書くことが求められます。  当コースでは、Paul Wadden教授オリジナルの書き下ろしエッセイ問題5問に順に挑戦いただきます。 受講者は本番のTOEFL iBT(R) Independent Writing同様のインターフェース(Writing) を使ってタイマーを見ながらライティングが練習できるようになっています。 本番試験とは違い、タイマーが終了しても時間を取ってライティングにじっくり 取り組んでいただけるようになっています。


[Independent Writingコース画面イメージ]


2.添削ご利用の流れ

次に、添削のご利用のイメージをご説明します。


受講生
 
講師
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課題提出
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添削 + Improvement Points



(リライト機能) ※注
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部分リライト + コメント
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添削



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次の課題
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添削 + Improvement Points



 課題を提出すると、数日で講師より添削結果とImprovement Pointsが、メンバーパネルへ返信されます。 Improvement Pointsはライティングの弱点を示しています。指摘があった項目について はStrategyのテキストで復習し、次の課題では指摘された弱点をできるだけ克服できるように 書いてみてください。添削講師は毎回替わりますが、その日の担当講師が、前回のImprovement Pointsが改善できているかチェックします。

※ リライトのご利用はオプションです。 リライトは、返信された添削を元に、特定のパラグラフのみの書き直し 、サポートポイントを変えたエッセイ、また、Phrase Bookで学習した新しい表現を使った部分ライティングを講師へ添削依頼できる機能です。 リライトチケットは英数字200文字で1枚のご利用となります。ご利用には、お申し込み時にリライトチケットのあるコースをお選びいただくか、またはリライトをご利用時にチケットを買い足していただく必要があります。

※ 英語便スタンダードコースメンバーの方はお手持ちの添削チケットをリライトチケットとしてご利用いただけます。


 

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