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ネイティブ添削で学ぶ英文ライティング | 英文添削の英語便

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プロフェッショナル講師による英文添削

  英文チェックだけなら、英語のできる友だちに頼むことができるかもしれません。また、最近は高性能な文法チェックツールも登場しています。しかし、英語便は、2005年のサービス開始時からずっと、ネイティブ(第一言語が英語である国の出身者)のプロフェッシナル講師による添削指導を守っています。なぜ英語便が、このようなネイティブ添削にこだわっているのでしょうか。私たちのご提供するネイティブ添削がどのようなものか、ご説明いたします。


読み手に届く英文ライティングの難しさ

  基本文法を理解していれば、和英辞典や文法書を駆使してある程度の英文を組み立てられると思います。ところが、実際に海外とやりとりした経験が少ない人が書いた文章は不自然、不明瞭、また読み手にとって誤解を与えるような内容になっていることがよくあります。言葉は文法だけでなく、文化や慣習に密接に結びついています。物の言い方やトーン、または英語圏でのロジックを理解していない限り、読み手に届く文章を書くことは非常に難しい作業になります。
英語便の添削とは

プロフェッショナルな視点の言語指導

 では、英語圏での物の言い方や、トーン、ロジックをどのように学べばよいでしょうか? やはり実際に言語を使っている人に見てもらうのが一番の近道です。英語便の講師は、ジャーナリストやライターまた大手企業のビジネスコースを担当する者など、言語のプロを揃えています。単なる個人の感性に頼った修正ではなく、英語便の指導要綱に基づき、5つの観点(文法・文章構造・ロジック・トーン・ニュアンス)をチェック、学習者が理解しやすい説明をつけてご返信します。 以下、いくつかの添削例をご紹介させていただきます。

 

5つの観点で見る英語便の添削例

文法語法
 文法・語法はライティングの基本です。 ある程度の文法誤りは、自動チェッカーや学習者自身でも修正できますが、時制や単数・複数、前置詞などは学習者に分かりづらいポイントです。 
冠詞や前置詞が前後の文脈に合わないために、製品の形状が違って聞こえたり日数の数え方が誤解されてしまうことは、英語便ご利用企業様でも実際に起きています。

 

The product will be available until the end of January.
The product will be available until by the end of January.

 

※ "until" と "by"は利用を間違いやすい前置詞のひとつです。 「その製品は1月末までに可能になります。」と言いたいときに、"be available until the end of January"と言ってしまうと、「1月末までは可能です。」という反対の意味になってしまいます。


If you say "be available until the end of January.", it means " the last day the product will be available is January 31st", but I guess you mean "the product isn't ready, but will be by January 31st", so you should write "by the end of January".

 

 

 次に、文章構造の修正例です。「英語での物の考え方」「英語での物の言い方」に慣れていない限り、文章構造はどうしても母国語に引っ張られがちです。英語便の添削では、ネイティブ講師が「私ならこう言う」という視点で修正します。


  
The number of holidays in Japan has increased by establishing substitute holidays.
  
The number of holidays in Japan has increased by establishing substitute holidays because substitute holidays have been established.

「振替休日が制定されたことによって」という日本語で考えると、"by 〜 establishing substitute holidays"という英文は正しく思えるのですが、"by 〜 ing"という構文は、通常「〜することによって」という手段を表すときに使われます。「振替休日が制定されたことによって」は"手段"ではなく、"理由"であるため、because を使った英文が適切になります。


  
"by ...ing" is used for procedure. You wrote the reason here, so "because substitute holidays have been established" or "because of the establishment of substitute holidays" is better.
文章構造
ロジック
 次に、ロジックの修正例です。読み手の視点に立っていないために通じない、または語の使い道が誤っているため不自然に聞こえる、日本語ロジックで書かれたコピーライティングの英語変換などを、講師が海外にいる読み手の視点で修正します。

 以下の例は、日本人には問題なく伝わるが、海外の読み手に分かりづらい文章の修正です。 

  
Cooperation tax is so high that more and more people think about moving abroad.
  
Cooperation tax is so high in Japan that more and more people think about moving  abroad.

日本の常識をもとに書かれた文章が海外の読み手に分かりづらいため、"in Japan"を加えて内容を明確にしています。



Add "in Japan" to be clearer.    

 次に文章トーンの修正例です。 メンバーの「英文ライティングの難しさ」アンケートでも、「文章トーン」は常に上位にランクインしています。 講師は、文章を用途と読み手に併せて適切なトーンへ修正します。 アカデミックエッセイは、よりアカデミックトーンへ、カジュアルすぎるビジネスメールをフォーマルなトーンへ、また、Bad Language(悪い言葉)や、Old-fashioned (古い言い方)について訂正します。 
以下の例では、アカデミックエッセイのカジュアルすぎる表現を修正しています。

  
Young guys are  familiar with TV programs.
  
Young guys people are familiar with TV programs.

"guys"は口語ではよく使われますが、アカデミックエッセイで使うにはカジュアルすぎるため、講師が修正しています。


  
'Guys' is too casual for academic essays.


トーン
ニュアンス
 最後はニュアンスです。 ニュアンスの修正は、語法やトーンと重なる部分もあります。 講師は、学習者ではなかなか気づかない言葉の微妙な意味合いを指摘します。

以下の例では、英和辞典では同じ意味で記載されているため、混乱しやすい単語を修正しています。


  
All students are demanded to complete all four clinical educational experiences prior to graduation.
 
All students are demanded required to complete all four clinical educational experiences prior to graduation.

単語"demand"には、 「要求する」という意味がありますが、非常に強い意味合いがあるため、文章が「強要されている」という意味に聞こえてしまいます。「〜する必要性がある」という意味合いのときは、通常"require"を使います。  


 
"demand" is used for asking for something in a very forceful way. "require" is a better word to express the necessity of the experiences.



無料トライアルをご用意しています

 以上、添削例をご覧いただきました。はじめての方は、無料のトライアルに参加し、まずは英文を書いてみることをお勧めします。 ネイティブ講師からの添削と解説は英語の返信となります。はじめは 難しく感じるかもしれませんが、「意味が通じない」「コメントが理解できない」という場合には、日本人スタッフが親身にサポートさせていただきます。

英語便での学習

 英語便での学習は、「書くことに慣れる」=>「自然な文章を身につける」=> 「自分の文章スタイルを確立する」と3段階のステップアップを提唱しています。文章を書くことに慣れて、文法エラーが少なくなってくると、より上級のスタイルやテクニックについてご指導いたします。常にステップアップをめざしていただける内容になっています。 学習を続けると、最終的には日本語と同じくらいご自分の考えや性格などが文章に反映されるようになります。この「自分の文章スタイルを確立する」は「Build your own language」という、英語便のスローガンになっています。 

メディアでのご紹介

 プロフェッショナルな講師による英語便の添削は、東洋経済、English Journalなど各種メディアでご紹介いただきました。 また、2012年に研究社より出版した「ネイティブ添削で学ぶ英文ライティング」はおかげさまで、2016年2月に第4版が増刷、書籍はJapan Times、TOEIC Plus マガジンはじめ多数のメディアでご紹介いただいています。

 

English Journal 名人直伝!ブレない英語学習法で「英語便」をご紹介いただきました。 
 => こちらから掲載記事がご覧いただけます

東洋経済6月「脱TOEIC」  

東洋経済6月「脱TOEIC」 おすすめライティング学習で「英語便」をご紹介いただきました。  
 => こちらから掲載記事がご覧いただけます

 

書籍「留学しないでネイティブ英語を身につける方法」 で英語便をご紹介いただきました!

 

書籍「英語手帳120%活用術」で英語便をご紹介いただきました!

 

英語便の添削が本になりました! 「ネイティブ添削で学ぶ英文ライティング」研究社より出版のお知らせ
=> 本の内容を見る

 


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